2009年06月10日

竹階段

06100001.JPG竹の階段はいかがですか、硬くて傷が付きにくい、荷重にも耐えます。なによりも伸縮がほとんどないので軋まないですよ。
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2009年06月04日

オスモ

06040001.JPG外部の木質部分にはオスモを全面に渡って塗装します。プロテクタという製品を重ね塗りしてしておくと最近の汚染されたような雨にも抵抗力があり、黒くなることもなく木目がいつまでも残ります。値段はちょっと張りますが数年で手のかけにくい外部に悩まされるよりいいのではないでしょうか。長寿命住宅の目立たないけど重要な条件ですよね。
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2009年05月25日

テスト

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さつき

05250001.JPG今日は私めの誕生日です、家族もみんな忘れているみたい。現場のさつきだけは覚えていてくれたみたいです
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2009年05月22日

インテリアプランナー

05220001.JPGなんでこんなに多いのでしょう?建築関連の資格は。斜めに物事を理解してしまう友人によれば、役人の天下り先を確保しておく意味もあるそうな。この資格はたぶん一生、私の名刺の裏を飾るだけで終わりそうです。でも若い人たちは苦労して取っておられるとも聞いています。資格の交換制度なんてできたらきっと税金が節約出来るのに。
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2009年05月12日

天井板

05120001.JPGこれは無垢の杉坂です。今では高価な貴重品になってしまったのですが、私の住む揖斐では契約書になくても心意気で建築主にサービスしてしまう風土が残っています。和室の空気、雰囲気を一気にアップしてくれる存在感です。
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2009年05月07日

柱の美しさ

05070001.JPG玄関の正面にある桧の通柱です、相変わらずの携帯画像の画質の悪さで失礼します。自然が作ったものは存在そのものが芸術ですね、美しさ香り、語ることもなく無言でこちらを見ていますが、うらぎれない尊敬の念さえ感じてしまう。何が起こっても流れのままに幾世代も存在し続ける、この仕事を選んで良かったと柱を見ていて思います。抽象的で解りにくいですか?
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2009年04月23日

電気は神経系統

04230001.JPG電気、情報系統はもはや人間の神経系統のごとく、いや人間の神経の一部といっても決して大袈裟ではない。どのような設備内容にするかを整理しておくことは重要な仕事、毎日の習慣を確認するのがそのベースです。
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2009年04月20日

竹という材料

04200001.JPG竹に注目している設計者は多いように思います。何と言っても日本や中国に多く自生している、東洋の植物であること、加工すれば水に強いこと、安価であること、固いこと等。このように天井の化粧材やフローリングに使用しています。
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まちかどけんちくかって?

建築の設計を志した頃、考えたこと、世の中に名前が知れているのが建築家、知られていないのが、けんちくか、名前が広く知られているというより、世の流れを写す作品で多くの人の共感を得ることが出来る人が建築家と言ったほうが正確かもしれない、普遍的なものを表現出来る人かもしれない。ひらがなでけんちくかってしたかったのは、漢字の建築家になれるのを夢みているがもろもろの事情からなりきれずにいる予備軍的存在、だからこそひらがなのように解りやすく純粋に、ちょっとミーハーに実はそんな甘い世界でないのを茶化しているように。だけど本当に建築が好きだからこそ、政治力で武装したり、設計料や建物の規模だけを価値判断基準にしたくない。いきなり生臭い言葉が出てしまいましたがお許しを。幾つになっても趣味的に勉強して学生のように自分を高めていきたい、汚れた立場で建築を考えたくない、それが恥じることのないけんちくかのスタンス。
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