2011年07月30日

健康はすばらしい

去年の今頃のこと、現場へ行くのがつらかった。

猛暑のせいで体が重いのだと思っていた、複雑な打ち合わせが終わって冷たいものを飲むと美味しくて美味しくて。

体のどこかがおかしい、分かってはいるけど分からない、内科の先生からいただくのは胃腸の薬ばかり、挙句の果てに胃カメラを鼻から挿入。

でも異常なし・・・・・ですよ・・・・と先生。

8月、9月、10月、と月日は過ぎて、10月の末、どこが悪いか分かってしまいました。

いきなり手術、でもこれでは直らない、時間を掛けて病との闘いが始まった。

本人はのんびりしているように他人からは見えているらしいが、本当はすごく焦っていた。

助からないとさえも思っていた。

・・・・そしてあれからもうすぐ1年が過ぎてしまう。

おかしな話だが、病の判明した現在のほうが「健康」。
正確には気持ちが健康、将来は暗いのかもしれないが気持ちは明るい、食事が美味しい。

分かる人には分かってもらえるのではないでしょうか?

不安を抱えながら仕事に追われる毎日が、病が判明した今より不幸だったようにも思える。

目が覚めるとはこのことか。目からうろこがおちるとはこのことか。

なぜか今のほうが人生が、仕事が、大切で楽しい。

分かるかな?分かんねえだろうな?・・・・とはちょっと古いか・・・・
posted by まちかどけんちくか at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 家のこと、どうしても知っておきたいこと

2011年07月24日

当たり前すぎて気がつかないことが健康に繋がる住まい

この夏も暑い日が続きます。

でも私の住宅は寝苦しくなんか全然ありません、うそじゃないです。

田舎だから、ごく当たり前に住まいの北側は田んぼです。

ごく当たり前に2階で寝ています、ごく当たり前に南端の大きなサッシの前で寝て北端の部屋から私の寝ている部屋までは直通で風が通過します。

アメダスデータで調べたら、揖斐川町ではごく当たり前に通年で風速2,3mの微風が吹いているようです。

ごく当たり前に夏の夜もエアコンなんて要りません、部屋にも取り付けてません、無駄だと分かっているし気持ち悪くて取り付ける気にもなれないんです。

冬は燃費のいい石油ストーブで充分。

エアコンを使わないからもちろん電気代もそんなにアップしません。

この暑い夏も私の寝床は最高の天国、朝早く起きてここで本を読むのが最高の幸せ、やーいざまーみろだ!

窓から涼風が降りてきてもう快感!

健康にいいことは住まいが大きく関わること、

住まいの立地や間取りプランの考え方、ごく当たり前過ぎてありがたくも感じてないことに気がつくこと、

身の回りの条件で自然が与えてくれる条件を点検すれば節約なんて先進的な秘術も理論にも匹敵してしまうということ。

かな・・・・・・
posted by まちかどけんちくか at 06:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 家のこと、どうしても知っておきたいこと

2011年07月23日

家って何?

家というのは住むところ・・・と安直に思えることは幸せな証拠なんですよね。

実は住むところ・・・だけではない。

では「住む」って言うのはどんなこと?・・と訊ねられて何と答えますか?

朝起きて、トイレ入って、朝食作って食べて、会社へ行く・・・・・この繰り返し。

そう、生活のベースキャンプ?生きていく・・・という人間の健康と大きく関わっている。

家って何かを考えることを忘れるほど当たり前に存在してしまうけど、これほど大きく人生に関わってくるものはない。

考えてください。。
posted by まちかどけんちくか at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 家のこと、どうしても知っておきたいこと