2011年11月06日

ゆったり読書

仕事の虫だった私、ワーカホリックというんですか、今は生き方を改めてスローウオーカーに変身。日曜日は好きな読書です、足を机にほりあげてためてあった雑誌や毎週日曜日に配達されるベリタスをゆったり読む、至福の時間です。たまっていたCPDの単位取得もちゃっかり。疲れたら温泉へ。
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2011年06月25日

まちかどけんちくか「ホームイズハウス」の家づくりプロセスを追加しました。

現在進行中の現場だけに限らず、過去に完成している作品も時間を見つけてブログにアップしています。
ブログとしては新鮮さがないかもしれませんが、現在進行中の現場や現状で設計計画が進行している現場を考える上でも重要な作業です。

今回は2006年から2007年の春に掛けて工事を行った「ホームイズハウス」の工事の進行を綴って家づくりプロセスとしてサイト「まちかどけんちくか」にアップしました。

homeishouse.jpg
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2009年08月12日

トイレの床タイル

08120001.JPGトイレの水掃除の後、床に溜まった水が意外と気になるものです。このタイルは溝に保水することにより、ひたっと水の感触を感じずにすみます。福祉施設にも利用されてます。
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2009年07月07日

掘りコタツ

07070001.JPG昔から使っていた金具を利用して作ったコタツです。既製品よりかなり安価です。
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2009年07月06日

和室、照明

07060001.JPGクロスと竹の組合せのデザインはよくありますが私としては久しぶりの採用です。こうして色の濃淡をハッキリさせる組合せは感覚の鋭さがないと失敗してしまいます。もっともこの画像の精度ではよく分からないのが残念。
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2009年06月30日

竹階段

06300001.JPG竹は硬い材料ですが人の体重を支えるとなると補強方法にも工夫が必要です。階段の蹴込み部分はリブの役割を果たすということです。
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2009年06月10日

竹階段

06100001.JPG竹の階段はいかがですか、硬くて傷が付きにくい、荷重にも耐えます。なによりも伸縮がほとんどないので軋まないですよ。
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2009年06月04日

オスモ

06040001.JPG外部の木質部分にはオスモを全面に渡って塗装します。プロテクタという製品を重ね塗りしてしておくと最近の汚染されたような雨にも抵抗力があり、黒くなることもなく木目がいつまでも残ります。値段はちょっと張りますが数年で手のかけにくい外部に悩まされるよりいいのではないでしょうか。長寿命住宅の目立たないけど重要な条件ですよね。
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2009年05月12日

天井板

05120001.JPGこれは無垢の杉坂です。今では高価な貴重品になってしまったのですが、私の住む揖斐では契約書になくても心意気で建築主にサービスしてしまう風土が残っています。和室の空気、雰囲気を一気にアップしてくれる存在感です。
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2009年05月07日

柱の美しさ

05070001.JPG玄関の正面にある桧の通柱です、相変わらずの携帯画像の画質の悪さで失礼します。自然が作ったものは存在そのものが芸術ですね、美しさ香り、語ることもなく無言でこちらを見ていますが、うらぎれない尊敬の念さえ感じてしまう。何が起こっても流れのままに幾世代も存在し続ける、この仕事を選んで良かったと柱を見ていて思います。抽象的で解りにくいですか?
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2009年04月23日

電気は神経系統

04230001.JPG電気、情報系統はもはや人間の神経系統のごとく、いや人間の神経の一部といっても決して大袈裟ではない。どのような設備内容にするかを整理しておくことは重要な仕事、毎日の習慣を確認するのがそのベースです。
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2009年04月20日

竹という材料

04200001.JPG竹に注目している設計者は多いように思います。何と言っても日本や中国に多く自生している、東洋の植物であること、加工すれば水に強いこと、安価であること、固いこと等。このように天井の化粧材やフローリングに使用しています。
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2009年04月13日

小便器

04130001.JPG暗い画像で恐縮です。ここに小便器が付くわけですが、室内のこういった床の材料は何がいいのか迷うところではないでしょうか。ユニットバスの床のように水捌けがよく、冷たくないバリアフリーなタイルが存在するのを知りました。心情としては水掃除が出来るようにしたいですよね。
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2009年04月06日

吹き付け

04060001.JPGたかが外壁の色、されど外壁の色。色を軽視すると色に泣く、というよりその重要性を理解出来ない建築家のレッテルを貼られてしまう。一時期の気分や面白さだけで決めるのではなく、建物が存在し続ける時間の永さと見守る住まい手の立場で深く考え直すと似合う色、センスのいい色が見つかります。画像では伝わらない光りによるうつろいが見えないのは残念ですが。
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2009年03月21日

アイシネン

03210001.JPG以前にも照会しました断熱材が玄関の天井裏に吹かれている状態です。見た目は異様ですが木材との相性は化学的にも証明されております、98パーセント以上が気泡ですから、木材にセーターを着せたように環境的にやさしいと覚えて下さい。
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2009年03月18日

簡単リフト

03180001.JPGこれ何だか解りますか?足場パイプで作ったリフトです。ちょっとした現場での工夫で人手不足を解消、少しでも精度のいい仕事に繋がるのでしょう。
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2009年03月16日

トイレの排水音

03160001.JPG人間誰しも体調のいい日ばかりではない、調子の悪い日の睡眠時間に聞こえてしまう排水音、シャーを止めてしまうのがこのラッピングです。国土交通省の認定遮音製品です。
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2009年03月10日

梅の季節

090310_1336~01.JPG本日は現場に咲いた梅の花を送信しました。春の嵐に揺らされていますがホッとします。
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2009年02月26日

バランス再確認

02260001.JPG仕事の流れがちょっと落ち着いたときは全体像を見直して考え直す時間の余裕が欲しいものです、こんなときにアイデアが浮かぶものです。
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2009年02月10日

アイシネン吹き付け

02100001.JPG今日は断熱材吹き付けの初日、ちょっとした隙間や金属部分は気密漏れや熱橋といって結露の原因ですから細かく確認します。高齢化社会は家の作り方もこんなふうに変えています。
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